自転車 メンテナンス

自転車のメンテナンス

自転車はメンテナンスしだいでかなり寿命が変わります. 

マウンテンバイクやレース用など、特別な用途の自転車に乗る方は、それなりのメンテナンスをして大切にしていることと思います.しかし、いわゆる≪ママチャリ≫に代表されるような街乗り用の自転車の場合、たまにタイヤの空気を入れるくらいで、そのほかのメンテナンスが全くなされていないケースも少なくありません.いつまでも快適に自転車に乗るために、こまめなメンテナンスをオススメします. 

自転車のメンテナンスといっても、そのほとんどは自分で簡単にできることです.まずメンテナンスの初歩としては、例えば以下のことを心がけましょう. 

・空気圧:空気が少ないと、パンクの原因になります.空気圧はまめに点検しましょう. 

・注油:自転車には注油が必要.その箇所によってグリスやオイルを使い分けます(これ重要).とはいえ、注油をしてはいけない箇所も結構ありますので、その点は注意が必要です.また、できるだけ雨ざらしにしないことも大切です. 

参考――注油をしてはいけない箇所 

HTTP://WWW.BEKKOAME.NE.JP/~Y.OHYAMA/MENTE/T12.HTML 

・傷の補修:フレームなどに傷がつくと、そこから錆びてしまうので、傷は早めにペンキなどで補修しておきましょう. 

上記以外にも、パンク修理やブレーキの調整など、慣れてしまえば自転車のメンテナンスは結構簡単.ただしブレーキに関しては、命に関わる部位なので、まずは慣れた人か自転車屋さんからアドバイスをもらうといいでしょう. 

自転車メンテナンスの道具

自転車は車やバイクと比べると、比較的メンテナンスが容易な乗り物と言えるでしょう. 

自転車だって消耗品.新品のうちはいいけれど、長く乗っていると、どうしてもあちこちガタがきます.軋んだり不快な音を立てたりする自転車は、乗っていても気分が悪いものです.かといって、一応乗れるのに、いちいち自転車屋さんに持って行くのも面倒だしお金がかかる――そういう方は、工具を用意して、自分でメンテナンスをすることをオススメします. 

自転車のメンテナンス用の工具は、ホームセンターなどで簡単に手に入ります.基本的なメンテナンス用の道具としては、以下のようなものがあります. 

・ボロ布:注油やクリーニング、自転車を逆さにする際の敷物など、あらゆるシーンで活躍します. 

・ドライバー、六角レンチ、メガネレンチ:取り合えずこれだけあれば、基本的なことはできます. 

・オイルとグリス 

・空気入れ 

このほかにもいろいろなメンテナンス用の工具はありますが、それらは慣れるにしたがって買い足していけばいいでしょう.